補綴専門医の院長から、AI・義歯・口腔機能・審美をつなげて学べる。

患者さんの人生に寄り添うコンシェルジュDrへ——桝尾歯科クリニック 若手歯科医師採用LP

補綴専門医 在籍

自費率33%・自費義歯1,800万円/年

医療法人化計画中

採用基本資料桝尾歯科クリニック

桝尾歯科クリニック 山口県岩国市由宇町

本資料は、新卒・臨床研修修了直後〜卒後3年程度の若手歯科医師の方へ向けた採用ページです。当院の育成理念・3年間のロードマップ・給与条件・医院文化を、正直にお伝えします。

医院紹介

院内設備

清潔感のある診療室と、最新の設備環境。

医院紹介

スタッフの様子

チームで支え合う、桝尾歯科クリニックの日常。

▶ ある日の終礼風景

診療後、スタッフ全員で振り返る終礼の時間。チームの表情と雰囲気をそのままお届けします。(約6分)

※クリックするとYouTubeで動画が開きます

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私たちが若手Drを募集する理由

募集背景

こんな歯科医師と一緒に働きたい

新卒・臨床研修修了直後〜卒後3年程度の歯科医師

即戦力だけを求める採用ではありません。高度な治療技術よりも、以下を重視します。

誠実さ

自己観察力

学習力

認知の柔軟性

患者さんへの関心

チームで働く姿勢

採用の目的

単なる人員補充ではありません。次世代を担う若手Drを採用し、3年間をかけて育成する。その後は本人の希望・適性により、臨床医、リーダー、副院長、将来の分院長候補などのキャリアを一緒に考えます。

採用ブランドの中心は、
「3年間でコンシェルジュDrを育てる」
という人材育成プロジェクトです。

▶ 院長が語る「若手採用への想い」

どんな若手歯科医師と一緒に働きたいか。院長がペルソナと採用への本音を語ります。

※クリックするとYouTubeで動画が開きます

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採用で見るのは、現在の技術だけではありません

私たちが重視する「自己観察力」と「認知の柔軟性」

重視する資質

失敗を振り返れる

他責だけで終わらず、自分自身にも原因を探せる

新しい経験によって考えを更新できる

正解がなくても観察を続けられる

他者の価値観に興味を持てる

面接での問いかけ例

「これまで最もうまくいかなかった経験は何ですか。そのときは気づかなかったけれど、今振り返ると自分自身にどんな原因があったと思いますか?」

「以前は正しいと思っていたけれど、経験によって考えが変わったことはありますか?」

これは応募者を試すための質問ではありません。「その人が経験からどう学ぶ人なのか」を知るための対話です。高度な技術よりも、誠実さ・学習力・認知の柔軟性・患者さんへの関心・チームで働く姿勢を重視します。

私たちが育てたい歯科医師

私たちが育てたいのは「コンシェルジュDr」

患者さんがまだ言葉にできていない願いや価値を観察し、一口腔を診断し、治療・予防・美容をつないで、その人の10年後の口腔を一緒に考えられる歯科医師です。

観察力

患者さんの言葉だけでなく、生活背景・価値観・表情まで見る。

診断力

一本の歯ではなく、一口腔全体を考える。

提案力

複数の選択肢を中立的に説明し、患者さん自身が選べるよう支援する。

3年間の育成ロードマップ

「自分を観る」から「未来を観る」へ

1年目|安全に診療できるDrへ(基本診療 × 自己観察)

  • 基本診療・カルテ・患者説明・チーム連携を身につける
  • 「私はなぜそう思ったのか?」と自分の診療を振り返る習慣をつくる
  • 言葉にならない患者さんの訴えを聴く力を養う

2年目|一口腔を診られるDrへ(一口腔診断 × 価値発見)

  • 治療計画・補綴設計・歯周・欠損・予防を統合して考える
  • 患者さんの価値観を理解し、複数の選択肢を説明できるようになる
  • DH・DA・受付など他職種の視点を理解する

3年目|口腔の未来を考えられるDrへ(治療・予防・美容・口腔機能の統合)

  • SABフォーメーション・補綴・予防・審美・口腔機能・全身状態を統合する
  • 患者さんの10年後の口腔を一緒に考えられるDrへ
  • AIを思考の鏡として活用し、自分の判断を問い直す

「3年間で完成されたDrになることが目標ではありません。3年後に、自分で観察し、考え、学び続けられるDrになることが目標です。」

教育体制

放置しない。急がせすぎない。でも、確実に任せる範囲を広げていく。

1年目は、赤・黄・青で「任せられる範囲」を見える化します。

🔴 赤|院長管理下で行う

まだ一人では行わない処置。院長が立ち会い、確認しながら進めます。

🟡 黄|確認しながら任せる

院長に確認しながら進める処置。判断に迷ったらすぐ相談できます。

🔵 青|自立して任せられる

自立して行える処置。以下の条件を満たしたとき、青に移行します。

  • 患者説明ができる
  • カルテ・同意記録が適正
  • 次回予定が明確
  • チームへ申し送りができる
  • 困ったときに相談できる

毎月、院長と面談し、診療の自立度・治療計画・患者説明・チーム連携・症例振り返りを確認します。

雇用条件

3年間のキャリアを描ける、透明性の高い条件設計

給与体系

60万円

1年目 月給

年収720万円(賞与なし)

65万円

2年目 月給

年収780万円(賞与なし)

70万円

3年目 月給

年収840万円(賞与なし)

売上ノルマ・歩合中心ではなく、基本診療の自立、診断、患者説明、チーム連携、自己観察と改善を重視します。給与内訳・皆勤手当・欠勤時の取扱い等は面談・雇用契約時に説明します。

勤務条件

勤務時間

週40時間を基本。火・水・金:8.5時間、木・土:7.25時間(目安)

休日

完全週休2日(日曜日・月曜日の連休)、祝日、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇あり

勤務地

桝尾歯科クリニック : 山口県岩国市由宇町由宇崎
岩国錦帯橋空港・新岩国駅ともに車で約25分

教育環境

基本保険診療から補綴・義歯・ジルコニア・IOS・予防・審美・ホワイトニング・アライナー・カウンセリングまで段階的に経験

※始業・終業時刻等の詳細は実際の就業規則・労働契約に合わせて最終確認ください。

教育体制・研修

「休みを削って勉強する」だけではなく、勤務時間内にも学ぶ。

教育は医院の善意ではなく、制度として組み込まれています。

月次面談

院長と1対1で、診療の自立度・症例振り返り・キャリアを確認

症例振り返り

日常診療の中で、院長から直接フィードバックを受ける

木曜午後の院内研修

勤務時間内に設けられた学習時間

Eラーニング・1D

自分のペースで学べるオンライン教材

学会・セミナー支援

年間最大15万円の研修支援制度あり(院内規程による)

「診療の自立範囲を広げ、チームの中核として診療を支えられるDrへ。」

医院実績

数字は、ここで経験できる「臨床の厚み」を表しています。

若手Drが「ここで学ぶ価値がある」と判断できるよう、医院の実績を正直にお伝えします。

930人

月間来院患者数

多様な症例を経験できる患者基盤。日々の診療の中で、幅広いケースに向き合う力が育ちます。

30人

月間新患数

新しい患者さんとの出会いと、初診対応・カウンセリングを学ぶ機会が毎月あります。

33%

自費率

治療計画・患者説明・価値提案を実践できる環境。保険と自費、両方の診療スタイルを身につけられます。

2,100万円

ホワイトエッセンス売上(直近1年間)

審美・予防ニーズの高い患者さんと向き合い、カウンセリング力と予防歯科の実践力を磨けます。

300人

ホワイトエッセンス顧客数

継続通院する患者さんとの長期的な関係の中で、予防中心の診療スタイルを体感できます。

61回/月

IOS使用回数

デジタル補綴を日常的に学べる環境。20診療日で61回——IOSを日常的に使う感覚が身につきます。

1,800万円

自費義歯(2026年9月直近1年)

補綴専門医の院長のもと、義歯・補綴の高い臨床水準と診断思考を直接学べます。

8.1万円

ホワイトエッセンスLTV(2026年)

2021年の約3.5万円から成長。審美ニーズの高い患者さんとの長期関係の中で、信頼を築く診療を実感できます。

この数字は、若手Drが「何を学べるか」を示しています。月930人の患者さん・自費率33%・IOS61回——これだけの臨床密度の中で、3年間を過ごせます。

歯科医師臨床研修指導医である院長が医療安全や社会保険制度に関する基礎知識を伝え、将来開業するために必要な歯科経営の原理原則についても学ぶことができます。

この実績が意味すること

  • 多様な症例に触れながら、保険の基本診療を確実に積める
  • 補綴専門医の院長から、診断・設計の思考プロセスを直接学べる
  • 審美・予防・デジタル歯科を日常診療の中で経験できる
  • 患者さんとの長期関係の中で、コンシェルジュDrとしての視点が育つ

※数値は直近の実績・目標値をもとにした参考値です。詳細は見学・面談時にご説明します。

補綴専門教育

技術の軸は、補綴。

補綴専門医の院長から、「どう削るか」だけでなく、「なぜこの設計なのか」を学びます。

補綴技術だけでなく、咀嚼・嚥下・舌圧・口腔乾燥などの口腔機能を評価し、「噛める」だけでなく「食べ続けられる口腔」を考えます。

義歯(総義歯・部分義歯・コンフォート義歯)

クラウン・ブリッジ・ジルコニア

IOS(口腔内スキャナー)を使った補綴設計

欠損補綴・咬合管理

PanoSCOPE × 義歯設計(顎骨状態を踏まえた設計)

Oral LEOS × 口腔機能管理(2025年5月より運用中)

医科歯科連携(骨粗鬆症・全身疾患との関連)

医科歯科連携として、PanoSCOPEで得られた情報を活用し、必要に応じて医科への情報提供・診療連携を行っています。歯科は口だけを診る時代から、全身を支える医療へ。

診療設計

「治して終わり」にしない。SABフォーメーション

保険・予防・美容・自費を分断せず、患者さんの人生の中でつなぐ。

B|治療する

保険診療で患者さんとの信頼をつくる。安全で丁寧な基本診療が、すべての出発点です。

A|気づく・育てる・保つ

予防・ホワイトニング・自費クリーニングなどを通して、患者さん自身が「もっと健康に、きれいに保ちたい」と気づく段階。

S|必要に応じて整える

ジルコニア・アライナー・自費義歯など、必要な場合に専門的な選択肢を提示する。

すべての患者さんをB→A→Sへ進める仕組みではありません。

SABで身につけるのは、自費を売る力ではありません。患者さんの口腔の未来を一緒に考える力です。

AI時代の教育理念

AI時代だからこそ、観察できるDrを育てる。

「AIより先に観察する。AIより先に考える。しかしAIを使って、自分の考えを疑う。」

01

自分を見る

「私はなぜそう思ったのか?」

02

患者さんを見る

言葉にならない訴えを聴く

03

チームを見る

DH・DA・受付の視点を借りる

04

背景・構造を考える

「なぜこの結果が起きたのか?」

05

AIで別の可能性を確認する

「自分の仮説以外の可能性はないか?」

06

Dr自身が判断する

「患者さんにとって何が最善かを、自分の責任で決める」

「AIは答えをもらう道具ではなく、自分の思考や思い込みを問い直すための『思考の鏡』として活用します。」

観察力 × 構造理解 × AI = AI時代のコンシェルジュDr

技術だけでは、10年後の歯科医療を担えない。

「人を見る。
自分を見る。
構造を見る。
AIと考える。」

「私たちは、AIに使われる歯科医師ではなく、
AIとの対話で、人にしかできない判断をする
歯科医師を育てたい。」

AI・デジタル活用

IOS・PanoSCOPE・Oral LEOS・生成AI——4つのツールで、臨床判断力を磨く。

「AIに仕事を奪われる」のではなく、「AIを使いこなすDrが次世代の標準になる」。

IOS(口腔内スキャナー)

口腔内の可視化・経時比較・補綴診療に活用。患者さんへの説明にも使います。

PanoSCOPE(AI画像解析)

AIによる顎骨脆弱性評価を行い、Dr自身のX線読影と照合する。2026年9月導入。

Oral LEOS(口腔機能評価)

2025年5月より導入・運用中。咀嚼・嚥下・舌圧・口腔乾燥などを評価し、口腔機能低下症の管理や補綴治療に活用。

生成AI(思考の鏡)

症例振り返り、思考整理、仮説検討、患者説明資料などの補助として活用。

「AIは、Drの代わりに判断するのではなく、Drの思考を広げ、思い込みを問い直すための道具です。」

AIとデジタルで学ぶ、これからの審美歯科

審美歯科・ホワイトエッセンス

「白くする」から、「未来の笑顔を一緒に設計する」へ。AIシミュレーションとデジタル測定で、審美歯科をもっとわかりやすく、もっと納得できる医療へ。

患者さんのゴール共有プロセス

① 患者さんの希望・悩みをヒアリング
「どのような笑顔になりたいのか、どのような口元で過ごしたいのかを、画像・数値・対話を通じて丁寧に共有。」

② WEシェードで歯の色を客観測定
「デジタル測定器による客観的な色調測定。施術者の主観や照明環境に左右されない、再現性のあるカウンセリングを実現。」

③ AIシミュレーションで未来の笑顔を可視化
「ホワイトエッセンスのAIを活用した未来の笑顔シミュレーション。『どこまで白くなるのか』『口元がどう変わるのか』を事前に共有。」

④ ホワイトニング・ジルコニア・アライナーを組み合わせて提案
「医療ホワイトニング、ジルコニア補綴、アライナー矯正を統合して、患者さんの理想に最も近い治療を提案。」

⑤ 患者さんとゴールを共有し、納得感のある治療へ
「データと画像で可視化することで、患者さんは納得して治療を選択しやすくなる。信頼関係の構築が長期的なメンテナンスにつながる。」

若手Drが当院で学ぶ審美歯科

AIシミュレーション

WEシェード測定

医療ホワイトニング

ジルコニア補綴

アライナー矯正

「審美歯科に必要なのは、技術だけではありません。患者さんの価値観を読み取り、AIとデジタルを使って未来の口元を可視化し、納得できるゴールへ導く力です。」

🏥 従来の審美歯科

「施術者の感覚・経験・照明環境に依存。患者さんへの説明が主観的になりやすく、ゴールの共有が難しい。」

✅ 当院の審美歯科

「AI・WEシェード・データで客観的に可視化。患者さんと一緒にゴールを設計し、診断・提案・審美・予防・補綴をつなげて学べる。」

高齢者補綴 × 審美歯科——2つの領域でAI・デジタルを活用

高齢者補綴領域
「PanoSCOPE × Oral LEOS × コンフォート義歯 → 食べ続ける力を守る」

審美領域
「AI笑顔シミュレーション × WEシェード × ホワイトニング → 未来の笑顔を設計する」

感覚だけに頼らず、AIとの 対話を組み合わせて患者さんの未来の笑顔を一緒に設計

同世代Drのリアルな声

「選択肢が増えた感じ。」——先輩Dr(Dr.M)の本音

良いことも、正直なところも、そのまま載せています。それが当院のスタンスです。

大阪と岩国の2拠点で働くDr.Mに、採用候補者がよく気になる5つのことを聞きました。

Q1. 2拠点で働いてみて、実際どう?

「大阪での診療方針とは違うところがあって、それを大阪で一人でやるときに治療方針を考えたり応急処置の参考にしたりするようになった。選択肢が増えた感じ。」

→ 1つの医院だけでは得られない「比較する視点」が、臨床判断力を育てます。

Q2. 岩国の医院、最初に「こんな感じなんだ」と思ったことは?

「スタッフさんがみんな優しいのがすごく良かった。アポも大阪と違って診療内容によってゆとりある入れ方をしてるので、バタバタしないのが良い。」

→ 1症例をちゃんと考えられる時間がある。それが「なぜこの診断か」という確信につながります。

Q3. 院長との距離感は?

「診療中でもタイミング見て分からないことは聞きに行きやすい。たまに指示がざっくりしすぎて何してほしいのか分からないときがあるのが困るところ。」

→ 良いことだけでなく、正直なところも載せています。「完璧な職場」ではなく、「一緒に成長できる職場」を探している方へ。

Q4. 地方勤務、働く前と後で変わったことは?

「休みの日が移動日になるので、休みの日も仕事してる気分になる。今はもうそういうものだと割り切ってるけど、たまにちゃんと1日休みが欲しいなとは思う。でも、事前に休みたい日を言えば都合つけやすいのはすごく助かる。」

→ 2拠点勤務ならではのリアルです。移動の負担も含めて、納得して選んでほしいと思っています。

Q5. これからどんな歯科医師になりたい?

「山口でのやり方で自分がいいと思ったやり方を、大阪でも取り入れるようになった。2つの環境を経験することで、自分なりの診療スタイルが少しずつ見えてきてる。」

→ 「どこで働くか」より「どう育つか」。その問いに向き合える環境がここにあります。

岩国・由宇のアクセス

海の近くで暮らしながら、都市ともつながっている。

完全な都会ではありません。けれど、孤立した場所でもありません。空港、新幹線、在来線。必要なときには都市とつながりながら、落ち着いて臨床に向き合える環境です。

「地方で働く。けれど、孤立しない。」
このページを見た若手Drが、「見学なら行けそうだ」「家族にも説明できそうだ」「想像していたほど遠くない」と感じてもらえれば幸いです。

キャリアは一本道ではありません

キャリアは一本道ではありません。

3年間の育成後のキャリアは、本人の希望・適性・人生設計に合わせて一緒に考えます。

臨床を深める

補綴・予防・審美を極め、専門性の高い勤務医として活躍する。

後輩を育てる

自分が学んだことを次の若手Drに伝えるリーダーへ。

医院運営に関わる

診療だけでなく、医院づくりに参加したい方へ。

副院長・分院長候補

将来的に医院を任せられるDrとして、段階的に経験を積む。

「どのキャリアが正解かは、3年間一緒に働きながら、一緒に考えていきましょう。」

採用Q&A

よくあるご質問

見学・応募前に気になること、正直にお答えします。

Q1. 臨床経験が浅くても応募できますか?

はい、応募できます。当院は、新卒・臨床研修修了直後から卒後3年程度の方を主な対象としています。現時点の高度な技術よりも、誠実さ、自分の診療を振り返る力、学び続ける姿勢を重視しています。経験が浅いことはマイナスではありません。

Q2. どのような教育・指導を受けられますか?

院長との距離が近く、診断や治療計画の思考過程を直接対話しながら学べます。保険診療の基本から、補綴・ジルコニア・IOS・予防・審美・ホワイトニング・アライナーまで段階的に経験できます。「なぜこの診断・治療なのか」を一緒に考えることが、当院の教育の特徴です。

Q3. 3年間の育成ロードマップとは何ですか?

1年目は基本診療と自己観察、2年目は一口腔単位の診断と患者価値の発見、3年目は治療・予防・美容を統合した診療へ進みます。速さや売上だけを追うのではなく、「なぜこの結果になったのか」を振り返り、次の診療に生かす習慣を育てます。

Q4. 給与はどのように上がりますか?

1年目は月給60万円・年収720万円、2年目は月給65万円・年収780万円、3年目は月給70万円・年収840万円を基本としています。賞与はありません。診療の自立度や成長状況を踏まえた詳細な条件は、面談時にご説明します。

Q5. 分院長を目指すことは必須ですか?

いいえ、必須ではありません。将来は、臨床を深める勤務医、後輩を育てるリーダーDr、副院長、分院長候補など、複数のキャリアがあります。本人の希望と適性を一緒に確認しながら選択していき、役職を強制することはありません。

Q6. 見学だけでも可能ですか?

もちろんです。最初から正式応募を求めることはありません。まずはLINEやInstagramからご連絡いただき、オンラインでのカジュアル面談や医院見学から始められます。「少し話を聞いてみたい」という段階でも歓迎します。

Q7. 岩国・由宇はどのような場所ですか?

勤務地は、海に近い落ち着いた環境にある山口県岩国市由宇町です。岩国錦帯橋空港・新岩国駅はいずれも医院から車で約25分で、広島方面へも移動できます。地方立地で車移動が基本となるため、見学時には周辺環境も実際にご確認いただけます。

Q8. 遠方からの見学や転居について相談できますか?

遠方からの見学も歓迎しています。交通費や転居に関する支援は、居住地や状況に応じて個別にご相談ください。来院前にオンラインでカジュアル面談を行うことも可能です。

Q9. 応募から入職までの流れを教えてください。

「Instagramなどで当院を知る」→「LINEで相談・見学予約」→「カジュアル面談」→「医院見学」→「正式面接」という流れです。各段階で無理に次へ進む必要はありません。診療方針や教育環境、勤務条件、岩国での生活について、十分に納得してからご判断いただけます。

Q10. 診療中に手技で困ったり、処置が長引いた時はフォローしてもらえますか?

院長や先輩Drが常時状況を把握しており、必要に応じてその場で指導・フォローに入ります。無理に一人で抱え込ませることはありません。

Q11. 残業や診療後の居残りはどのくらいありますか?

アポイントにゆとりを持たせているため、大幅な残業は原則ありません。木曜午後の研修も診療時間内に行うなど、メリハリのある働き方を徹底しています。

Q12. 1年目はどのような患者さんから担当しますか?

まずは基本的な保存修復や予防メインテナンス、急患対応など、段階に合わせて配当します。成長ペースに合わせて徐々に症例の幅を広げていきます。

医院文化・1日の流れ

若手Drの1日の流れ

働くイメージが湧く——桝尾歯科クリニックのリアルな1日

「実際どんな1日を過ごすの?」という疑問に、正直にお答えします。診療・学び・チーム連携が自然に組み込まれた、桝尾歯科クリニックの1日の流れです。

1

8:30 朝礼

チーム全員で当日の患者さんの情報を共有。急患・追加主訴・注意事項を確認し、1日の診療をスムーズにスタートします。

2

9:00 午前診療

基本診療・補綴処置・患者説明を担当。1年目は院長確認のもと、2年目以降は段階的に自立した診療を行います。

3

12:30 昼休み・申し送り

午前の診療を振り返り、気になった症例や患者さんの変化を院長・DHに共有。短い時間でも「観察」を習慣化します。

4

14:00 午後診療

補綴設計・定期管理・ホワイトエッセンス対応など、多様な症例を経験。チームと連携しながら診療を進めます。

5

18:00 終礼・振り返り

1日の診療を全員で振り返り。「今日気づいたこと」を共有する文化が、観察力を育てます。

6

18:30 自己学習・院長チェックを終えて退館

気になった症例の文献確認、院長への相談、翌日の準備。勤務時間内に学ぶ時間が確保されています。

「休みを削って勉強する」のではなく、診療の中で・終礼の中で・院長との対話の中で学ぶ。それが桝尾歯科クリニックの教育文化です。

岩国での新生活も、医院が支えます。

就職・転居支援

遠方からの就職・転居・通勤・帰省まで、安心して働き始められる支援制度を整えています。

① 住まい・引っ越し支援

住宅手当:月額上限1万円 / 本人名義で賃貸契約を行う場合に支給。

引越補助:上限5万円 / 遠方からの転居時の初期負担を軽減します。

② 帰省旅費支援

帰省旅費支援:月に2回まで、月額上限4万円 / 遠方出身者・単身赴任者などを対象に、当院規定に基づき支給します。

「地方へ就職したら家族や友人と離れてしまう」という不安を軽減する制度です。

③ 通勤支援

交通費支給:車通勤可。通勤手当:往復距離 × 7円/日(院内規程)

有料駐車場利用可(当院負担)

岩国・由宇周辺から自家用車で通勤しやすい環境です。

④ 社会保障・安心の福利厚生

  • 歯科国保
  • 厚生年金
  • 社会保険完備
  • 賠償責任保険加入(損保ジャパン)

医療従事者として安心して診療に集中できる環境を整えています。

⑤ 健康管理支援

  • 予防接種
  • 健康診断
  • 人間ドック費用補助

全国歯科国保の規程に基づき支援します。

「地方で働く」という決断を、生活面まで本人だけに背負わせない。診療を学ぶ3年間だからこそ、住まい・移動・帰省・健康まで医院が支えます。

※各制度の適用条件・支給額・対象者は当院規定によります。詳細は見学・面談時にご説明します。

「20分のお待たせ」で学んだこと

事象反応から、構造理解へ

ある日、患者さんを20分以上お待たせしてしまいました。以前であれば、「予約を詰めすぎた」「スタッフが足りない」「ユニットが足りない」と即座に結論を出したかもしれません。

今回はスタッフ全員に、「なぜ、この事象が起きたのか?」を観察してもらいました。すると、特定曜日・時間帯への集中、急患の発生、追加主訴の増加、Drという共通資源への負荷集中など、複数の要素が絡み合っていることが見えてきました。

「予定外が起きない医院」ではなく、「予定外が起きても、それを連鎖させず、チームで元のリズムへ戻せる医院」を目指す。

この力を当院では「復元力」と呼んでいます

1

事象を観察する

表面的な結論に飛びつかず、何が起きているかを丁寧に見る。

2

構造を問う

「なぜこの事象が起きたのか」を、チーム全員で自分自身に問い続ける。

3

リズムへ戻る

問題を連鎖させず、スタッフが自分自身を内省し、スタッフのお互いの連携を観察しチームの力(復元力)でもとのリズムへ回復する。

▶ 院長が語る「構造理解」とは

事象の背景を洞察することの重要性。院長が実際のエピソードをもとに語ります。

※クリックするとYouTubeで動画が開きます

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医院文化

観察する力が、臨床もチームも変える。

患者さんの言葉にならない願いを観察する。DHが困っていることを観察する。「なぜこの結果が起きたのか」を観察する。これらは別々の能力ではありません。背景にある構造を丁寧に観察する姿勢が、臨床でも医院づくりでも同じです。

1. 自己観察

「私はなぜそう思ったのか?」内省と自己開示の勇気。

2. 他者観察

チームのSOSや強みに気づき、手を携える力。

3. 顧客観察

患者さんが本当に求めている価値に気づく力。

4. 社会観察

時代の変化を読み、歯科医療の未来を先読みする力。

5. 構造理解

「なぜそれが起きたのか」背景にある仕組みを見抜き、根本から改善する力。

私たちの医院も、未完成。

若手Drへのメッセージ

院長自身も観察し、自分の考えを更新しています。スタッフも観察し、医院を変えています。だから、完成された歯科医師を募集しているわけではありません。

観察し、考え、自分自身を更新し続けられる若いDr

私たちが一緒に働きたいのは、そういう人です。そしていつか、

患者さんがまだ言語化できていない願いや価値を発見し、治療・予防・美容を統合して、その人の「口腔の未来」を一緒にデザインできるコンシェルジュDrへ成長してほしいと考えています。

完成された正解を持つ医院ではありません。しかし、観察し、考え、少しずつ前へ進もうとする仲間が揃っている医院です。その中で、あなたが成長する3年間を、一緒につくりたいと考えています。

都市部の若手Drへ

3年間、濃い臨床と歯科医療の本質を学ぶ。

「地方に就職する」のではなく、「3年間、濃い臨床を学びに行く」という選択肢として、当院をご検討ください。大阪・広島など都市部に暮らす若手Drが感じる地方勤務への不安は、正直に言えば理解できます。その上で、当院の環境をお伝えします。

一人の患者さんの人生の中で統合して経験できること

  • 一般保険診療・診断・治療計画
  • 補綴・自費義歯・ジルコニア
  • IOS等デジタル機器の活用
  • 予防・審美・ホワイトニング
  • アライナー・カウンセリング
  • チーム医療・患者関係構築

当院の最大の特徴

院長との距離が近く、診断・設計の思考プロセスまで学べること。

都市型大型法人とは比べません。人数が少ないからこそ、一人ひとりの若手Drが「なぜこの診断なのか」「なぜこの治療計画なのか」という思考プロセスを、院長と直接対話しながら身につけることができます。3年間で得られる臨床の密度と思考の深さが、当院の価値です。

まずは、医院を見に来ませんか?

採用導線

いきなり正式応募を求めません。まずは話を聞いてみる、医院を見てみる——そんな気軽な一歩から始めてください。


お問い合わせ・見学のご予約

まずはInstagramで当院の雰囲気をご覧ください。気になったらLINEからお気軽にご連絡いただき、カジュアル面談や医院見学へ進めます。

📍 桝尾歯科クリニック(ホワイトエッセンス岩国由宇)
山口県岩国市由宇町由宇崎5-1
📞 0827-62-0700(診療時間内にお気軽にどうぞ、12:45~13:45はお昼休みです)


LINEで気軽に相談する

まずはLINEで質問だけでもOKです。公式アカウントからお気軽にメッセージをどうぞ。